
CPAPをつけて数年経ちますが、良くならない私に、お医者様が口の中を縫い上げて広くしたらいいかも?とゆうことで手術しました。 ってことで、この手術について紹介し体験談を書きたいと思います。
軟口蓋形成術(なんこうがいけいせいじゅつ)は、口腔の軟口蓋(喉の奥の柔らかい部分)を手術で修正するプロセスを指します。主に、次のような目的で行われます。
1. いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療
- 軟口蓋が緩んでいる場合や過剰に大きい場合、睡眠中に喉の気道を塞ぎ、いびきや無呼吸症候群を引き起こすことがあります。軟口蓋形成術により、余分な組織を取り除いたり、引き締めたりすることで、気道を確保し、これらの問題を軽減します。
2. 発音の改善
- 軟口蓋の機能に問題があると、特定の音を正確に発音するのが難しくなる場合があります。特に、口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)や関連する先天性の問題を抱えている人において、軟口蓋の修正が発音の改善に寄与します。
3. 構造的な修正
- 口腔の奇形や、先天的な疾患によって軟口蓋が適切に機能しない場合、構造を修正するために形成術が行われます。
手術の方法
軟口蓋形成術の具体的な方法は、患者の症状や問題の重篤度に依存しますが、一般的なプロセスには以下が含まれます。
- UPPP(口蓋垂口蓋咽頭形成術):
- いびきや無呼吸症候群の治療に広く用いられる方法です。口蓋垂や周囲の余分な組織を切除し、気道の閉塞を防ぎます。
- レーザー手術:
- 軟口蓋をレーザーで除去または縮小する手術です。手術時間が短く、回復も比較的早いのが特徴です。
- 軟口蓋インプラント:
- 軟口蓋に小さなインプラントを挿入して、組織を強化し、気道を確保する方法です。
手術のリスク
軟口蓋形成術は比較的安全な手術ですが、以下のようなリスクも伴います。
- 感染
- 出血
- 発音や嚥下機能の一時的な低下
- 術後の痛みや違和感
術後のケア
術後は、通常数日から数週間の回復期間が必要です。この間、痛み止めの使用や適切な食事制限、喉の保護が推奨されます。
軟口蓋形成術は、いびきや睡眠時無呼吸の治療に非常に効果的ですが、事前に専門医の診察や診断が重要です。
軟口蓋形成術 体験談
2ヶ月に1度 私は無呼吸外来にかかっておりますが、今年に入り全然CPAPをつけて寝れておらず、お医者様が口の中を縫い上げて広げる治療があるからそれをやってみるかい?と言われ大きな病院を紹介してもらいました。
手術は2時間くらいで、終わりました。全身麻酔をして手術。あっという間に終わりました。
が・・・、麻酔が切れたら痛くて痛くてw wなかなか出血が止まらず夜中に再手術することに・・・wそれから一週間痛くて何も食べれず4キロくらい痩せましたw
口の中を縫った糸は溶ける糸を使ってるらしいが、半年は溶けないらしい
現在11月末ですが、口を大きく開けられない状態で、開けるとかなり痛いし縫った糸がちくちく口の中で刺さる感じw
飛び出てる糸を切ってもらい開放感でいっぱいw
そんな感じで現在経過観察中w
12月現在、ようやくイカフライを余裕に食べれるくらい口が開くようになりましたw
まだおにぎりは無理w
術後の感想(個人的な感想)
手術した感じ、なんか良くなった感じは全くないですが、あとは検査結果次第w
12月中旬現在も大きく口は開きませんw回転寿司いけないw
失われた喉ちんこのあった場所付近はイガイガ、何とも言えない感覚、
私の場合、喘息もあるから今年の冬は辛い
喘息で咳が出過ぎてw
そんな私はプチニートw
追記
現在3月上旬、だいぶ口は開くようになりましたが軽く痛い💦
パサパサしたものを食べると咽せるようになってしました。
みなさん、身体は大事にしましょう
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