
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の私がCPAPを使ってみた体験レビュー
「最近、朝起きたときに疲れが取れていない」「日中に強い眠気を感じる」など、睡眠に関する悩みを抱える方は少なくありません。その中でも、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は深刻な健康リスクを伴う疾患のひとつです。この記事では、筆者が実際にCPAP(Continuous Positive Airway Pressure)治療を始めた体験を基に、その効果や使用感について詳しくお伝えします。
無呼吸症候群は何科?
無呼吸症候群は何科?ってことで、まず症状のある方は無呼吸外来のある最寄りの耳鼻科を探すと良いでしょう。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは大きないびきとともに、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気で、10秒以上呼吸が止まる「無呼吸」や、呼吸が弱くなる「低呼吸」が、1時間あたり5回以上繰り返される状態をいいます。
睡眠中に無呼吸がおきると、体が低酸素状態となります。身体が低酸素状態になるとどうなるか?低酸素血症を放置すると肺動脈圧が上昇し、心臓の負担が増えるため、心不全を来たし、さらに悪化していきます。
酸素が足りなくなると、全身のエネルギー不足が起きます。その結果息苦しいだけでなく、疲れやすい、注意力や記憶力の低下、頭痛、不眠、血が濃くなる(多血症)などの様々な症状と内臓への負担が出現します。
特に大事なのは心臓への影響です。私の場合は喉から胸が締め付けられる痛みで息吸えなくなることがたまにあるんですよね。
少しでも無呼吸症候群の疑いがあるなら無呼吸外来へ受診しましょう。
睡眠時無呼吸症候群の簡易検査
私が最初のした検査がこの簡易検査で自宅で睡眠中にデータを取る検査です。
携帯型の装置を手首につけ睡眠中の呼吸状態や酸素飽和度、心拍数などを測定します。簡易検査は自宅でできるのが良いところで、普段の睡眠に近いリラックスした状態で検査ができ患者さん自身で検査する装置をつけて普段通りに就寝することで睡眠中の呼吸状態などを記録します。
寝相の悪い私としては寝ずらかったですw上を向いたまま寝ることがあまりなかったものでw
終夜睡眠ポリグラフ検査
終夜睡眠ポリグラフ検査は、一泊入院して脳波や目の動き、筋電図、呼吸、心電図、いびき、血中の酸素の取り込み具合や体位、体動などを記録し、睡眠の深度、経過や状態を調べる検査です。
これは中々寝付けなかったですねwこの検査の結果で無呼吸症候群確定でしたw
いびきをどうにかしたい。いびきがうるさすぎて家族からの苦情が多いので、どうにかしたいと思い医者に相談しました。
いろいろ調べてみると鼻の中の鼻中隔が曲がってるからそれを手術して治しましょうってことになり結局、手術することが決まりましたw
鼻中隔湾曲症や粘膜下下鼻甲介骨切除術
この手術をすることにより鼻の通りが良くなり、鼻詰まりが減りイビキも多少は静かになると聞き決まったわけなんですよw全身麻酔をしたので気づいたらおわってましたが、メチャクチャ鼻の奥に何か詰め込まれてる痛さがあり辛かったのを覚えていますw数日が経ちようやく鼻の中に詰め込んだものをとってくれる日がきたw出てきたのはガーゼ?細長いガーゼみたいなものがめちゃくちゃ出てきてびっくりwそのガーゼを取り終わった時の開放感は半端ないっすねwこの手術で改善されたことは体感的にはあまりないwこの手術をしてからはメチャクチャデカくて硬い鼻くそが生産されるようになり耳鼻科に行かないと取れないんですよw
鼻の奥の奥なので指じゃ無理wピンセットでもないと無理w結局いびきは改善されず・・・wただ大きい鼻くそを生成させるための手術?と言わざるを得ないっっw
私個人の感想ですw
睡眠時無呼吸症候群 マウスピース デメリット・睡眠時無呼吸症
マウスピースを使ってみた
医大で、マウスピースを作ってもらいました。三週間くらいかかったかな~歯を治し歯の型をとり結構お値段高かったかな~それで試してみたところ・・私とは相性が合わない感じwマウスピースをつけて寝ると『おエェぇぇっ!!』ってなるんですよw何回も何回もw個人差はあるのですがwこれをつけて寝るといびきは小さくなるみたいですねwそれは効果があると思います。が、やはり私とは相性が・・・w『オェエェッ!!』を何日か繰り返してマウスピースをつけて寝るのをの諦めましたw
CPAP体験レビュー

私が使ってるタイプはこの上の画像のタイプw
鼻から酸素を無理やり送る機械だと私は認識してますw
慣れるまでが切ないが、慣れると快適に寝れますw
このタイプは今でも無理ですw息苦しくてっっwこの機械をつけると自動で機械が動き酸素を送ってくれます。
前まではSDカード挿入してCPAPをつけて日々の睡眠データをとり2ヶ月に1回もしくは3ヶ月に1回病院にSDカード持っていき受診する感じw
最近はインターネットでデーター見れるのでSDカードは病院に持って行かなくても良くなりました。
CPAPの機械はレンタルで1ヶ月約4000円くらいで借りれます。かかりつけの病院で受診した時に支払います。
鼻につける部分と機械に繋ぐホースは定期的にCPAPを貸してる会社から無料で送られてきます。
たまにその会社の人が来ていろいろ説明してくれますw
CPAPとは?
CPAPは、睡眠中に気道を開いた状態に保つための医療機器で、主に睡眠時無呼吸症候群の治療に使われます。鼻や口に装着するマスクから気道に空気を送り込み、無呼吸やいびきを防止します。このデバイスを使用することで、睡眠の質が大幅に改善するケースが多いとされています。
CPAPのメリット・デメリット
あくまでも私の場合の感想なんで、個人差はあると思いますがCPAPのメリット・デメリットについて紹介します。
初めての使用感
最初は、マスクの装着感に違和感を覚え、慣れるまで時間がかかりました。しかし、2週間ほどで装着感にも慣れ、治療の効果を実感するようになりました。具体的には、以下のような変化がありました:
- 朝のだるさが解消された
- 日中の集中力が向上
- いびきがほとんどなくなった(家族からの指摘)
CPAPをつけて寝ると朝起きたら調子がいいw
寝てる時に突然、喉を締め付けられる痛みや息ができなくなり苦しくなることがなくなる。
CPAPのデメリット
慣れるまで寝れない無理やり空気を送ってるので気管が弱くなる。
空気を送ることにより喉が乾燥するので赤くなる。喉が赤くなりが弱るので咳が出やすくなる。
出張などあるとき、持ち運びに不便。喉痛みや気管が弱ることの対策としてはCPAPには加湿器的なものを取り付けることができるのでCPAPを借りる時に、ついでに借りましょう。
まとめ
CPAPをつけることによって睡眠の質が上がることによりパフォーマンスも上がるのでつけて寝るのがやはり良いと思います。
デメリット面はCPAPと加湿器セットで借りて使用すれば、デメリット部分は解決するので問題はなくなると思う。
睡眠時無呼吸症候群の人は医者と相談し検査してCPAPをつけるのであれば頑張ってつけて寝る習慣をつけましょう。
個人的な意見ですが、やはりマウスピースよりCPAPの方が寝やすいかなw
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マスククッション:肌に優しく、快適な装着感を提供。
清掃キット:定期的なメンテナンスを簡単に。
CPAPホースホルダーハンガー
快眠サポートアイテム
快眠枕:首や肩への負担を軽減し、リラックスした姿勢をサポート。
アロマディフューザー:睡眠前のリラックスに最適。
睡眠トラッカー:治療効果をモニタリング可能。
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